会長運営方針

会長運営方針

本年度RI会長シェカール・メーター氏のテーマ「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」人のために世話をし、奉仕をすることが最良の生き方。なぜならその経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできるのだから、と奉仕プロジェクトへの会員参加の意欲を引き出すよう呼びかけられました。

また、RI第2680地区ガバナー吉岡博忠氏は「ロータリーとともに活力に満ちたリーダーを育てるために」を行動指針とされ、全てのロータリー活動がリーダーとしての「人材育成」となることに重点目標をおかれました。

当クラブにおいては「皆で仲良く笑い、語らい、つながりを大切に、奉仕を実践」をテーマに事業を推進致します。

本年度は、様々な感染予防対策が有効であることを想定し、全ての会員が例会に出席できるよう体制を整えることが求められております。

さらに、例会、親睦事業等を通じて皆が楽しみ、仲良くなり、語り合いながら、心地よく多くの友を得る社交クラブとしての原点と、また、自己研鑽に励み、自身の職業倫理感を高め、高潔な人格を作ること、そして、地域社会において、制度の狭間にある課題に対し、既存事業の枠を超えて柔軟に対応する地域の奉仕活動として役割を果たしていくことが求められています。

一方で、例会、親睦、学び、地域社会への奉仕を通じてより効果的な事業を行うには、会員基盤を広げる必要があります。具体的には3名の純増を目標とし、その為には当クラブのブランドイメージをより高め、多様な参加を呼びかける必要があります。これらを踏まえ次の5項目を重点目標と掲げクラブの運営を行います。

1.例会に出席しよう。

2.ロータリーを皆で楽しみ語らい、そして学び合おう。

3.地域のニーズをもとに奉仕を実践しよう。

4.会員を増やそう。

5.COVID-19感染予防に努め、そして協力、支援を行おう。