会長運営方針

クラブ運営方針

会長 吉田 和正

 本年度RI会長ホルガー・クナーク氏は、ロータリーとは、クラブに入会するという機会だけでなく、奉仕する機会、リーダーシップの機会、世界を旅する機会、そして友情の絆を築く機会などを与えてくれる「無限の機会への招待」であり、奉仕プロジェクトを通じて、会員自身や受益者の人生をより豊かにするための道を 開くのがロータリーであると述べられ、よって、本年度のRIのテーマを、「ロータリーは機会の扉を開く」とされました。

また、RI 第 2680 地区ガバナー高瀬英夫氏は、日本のロータリー100 周年に因んで、

「ロータリーの魅力を語り、伝えよう」

~次の 100 年に向け、ロータリーの心と原点を求めて~をスローガンとされました。

 当クラブは前年度、コロナ禍で例会も休会を余儀なくされました。現在は、緊急事態宣言も解除になったとは言え、まだ完全終息ではなく、当分の間、コロナと共存の状態が続くようですから、今年度は、何をおいてもまず、クラブの会員とご家族、そして地域社会の皆様の健康と安全を最優先に、例会運営やロータリー活動に取り組んでいきたいと思います。

 そこで、今年度は、ロータリアンの中核的価値観(親睦、高潔性、多様性、奉仕、リーダーシップ)を基に、人の気持ちを思いやる「親睦の心」、自らの心を磨く「学びの心」、そして世のため、人のために尽くそうとする「奉仕の心」でもって、どのような形であっても、共にロータリアンとして繋がり続けて、今を乗り越えていかねばならないと思います。

本年度は、第2波も予想される中、再度、従来通りの活動ができなくなる恐れもあります。もしできないとなれば、代替のやり方として ICTを活用した活動がいつでも出来る体制を作り上げておく必要があります。それでは、従来通りのface to faceの良さを得られないかもしれませんが、我々がどのような状況におかれようとも、せっかくご縁があって入会した会員同士、ご縁があるというだけでなく、さらに深い絆を築く機会は、会員の皆さんが知恵を絞り、工夫を凝らしたロータリー活動をされることにより、必ず開かれると確信します。

 会員の皆さん、無限の機会の扉を開いて、コロナと共存という大変難しい時期ですが、ポストコロナ、そして次の100年に向けて、共に、今を乗り越えていきましょう!

 

◯本年度のクラブのスローガン; 「親睦、学び、奉仕で、今を乗り越えよう!」

~そして、ご縁を絆に~

〃     サブテーマ; 「いのち、健康、安全」

◯本年度のクラブの目標;・新型コロナウィルス感染防止に努め、協力する

・グループフェスタに協力する

・会員の維持・増強を推進する

・クラブのビジョンと戦略計画を策定する

・My ROTARY を<登録する>から<活用する>へ

・ICT の積極活用を推進する