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西播第一グループ合同例会(講師 栢木寛照)

善光寺大勧進副住職 比叡山三宝莚住職 大僧正 栢木寛照 「原点を見る」 総ての物と心には始まりがあり、その始まりが根本であります。 自らの人生も、今ある立場も、今日生きていることも、物にも心にも総てに根本があ  ることを主題にお話しいたします。 ①今日平和で豊かな物質の社会を享受している本はどこにあるのか。   ②四恩について-すべての人間が受ける四種の恩 『大乗本生心地観経』 「恩に四種あり、一に父母の恩、二に衆生の恩、三に国王の恩、四に三宝の恩、 是の如き四恩は、一切衆生、平等に荷負す」とある。 ㋑父母の恩 ㋺衆生の恩 ㋩国王(国家国土)の恩 ㋥三宝の恩  

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2018-2019年度会長挨拶

私は父が亡くなった翌年に入会しましたから13年目、父が亡くなって14年目になります。 当初はあまり真面目なメンバーではなく、真面目に取り組みだしたのは3年前の副幹事を仰せつかった時からで、その時から前の席に座らせていただいております。3人の会長さんを横で見る機会を与えていただきました。最初は幹事見習いですからまさか今年、会長になるとも思ってみていませんでしたが、岸元さん、本田さん、中村さんの3名ですが、まさにそれぞれの持ち味で全身全霊で取り組んでおられ会長の大任を私が出来るのだろうかと思ったことは事実であります。 私が会長を受けさせていただいた一番の理由は、歴代の会長さんからお叱りを受けるかもしれませんが、姫路西ロータリークラブの会長は権威が無いと言うことです。今まで偉そうにしている会長は見たことがありません。このクラブはトップダウンの会ではありません。会員が自由に意見を言い、楽しく事業ができる、そんなこのクラブの気風が大好きで会長を受けさせていただきました。 ただ、90歳になる母には呼び出されこっぴどく怒られました。母は父を見てきていますからロータリーがどのような会なのかよく理解しています。「仕事を棚に上げロータリーばかりやる」これはけしからんと言うわけです。お前はまだまだ仕事をしなくてはいけないのに、そんな大役はほっておいても儲かる人にしてもらえと言うことでした。 母は50年前の父の姿を見ています。私もよく覚えていますが仕事を全くせずロータリー作りに没頭しておりました。西ロータリークラブが出来た頃、40年、50年前はそうだったかもしれませんが、この50年で姫路西ロータリークラブは負担感も少なく、和やかで、平等で、言いたいことの言える、やりたいことのできる素晴らしい会に成長しています。 会長の仕事はイベントの挨拶をする役目で、主役はメンバー一人一人である。私の一番の責務はこの素晴らしい西クラブの気風を壊すことなく明日に繋いでいくことだと思っていますので、どうか一年間よろしくお願い申し上げます。

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「西播第一グループIM」

日  時   平成29年11月18日(土)西クラブ会員集合13:00 場  所   ホテル日航姫路3F「光琳の間」 プログラム  14:00  登録開始   14:30~ 第1部 式典   15:00~ 第2部 講演              「心映し出す書の世界」                講師/書家 玉田清婉先生   15:40~ 第3部 書の時間(熱き思いの実践)           16:00~ 書道作品講評   16:40  所感   16:50  次期ガバナー補佐紹介             休憩          17:30  懇親会(溢れる元気の体感)   19:00  閉会

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