会長運営方針

会 長  中 村 浩 一

 

姫路西ロータリークラブ第49代会長を務めます中村浩一です。
本年度RIイアンH.S.ライズリー会長のテーマは「ロータリー:変化をもたらす」です。持続可能な奉仕としての環境保護・温暖化防止を訴えています。またロータリーの未来に向けて、女性会員・若い会員の入会促進と世界的なチームワークと協力の精神を求めています。
ロータリーは創立後百十余年を過ぎますが、その間様々な変革を経てまいりました。特に最近では社会奉仕が前面に出て、規定もかなり変わりました。
ロータリーが存続するためには変化は必要です。しかしその中核となる「奉仕の理念」は変わることはありません。
ロータリアンとして例会に出席し親睦を通じて会員が仲良くなること、高い職業倫理感を持った高潔な人格を持つこと、さらに地域や世のためになる奉仕を実践すること、これらは紛れもなく一体化したロータリーの核心であります。
ロータリアンはこのことを常に念頭において行動するべきです。ロータリーの基本を大切にしなければなりません。
そのためには第一に会員同士が互いに仲良くなければなりませんし、寛容の精神を持ち他人の気持ちを思いやることです。例会出席と親睦は全ての基礎です。第二に自己研鑽に努め自身の心を磨くことです。米山梅吉翁が言われた「ロータリーの例会は人生の道場である」との通り、奉仕の心を磨き高潔性を高めることです。そして第三に奉仕の心を世のために尽くそうと実践することです。ロータリーはそのような人を作るところです。
ロータリーによって自分が向上していく時を感じることがあります。基本を大切にしていれば、その積み重ねで自然と奉仕の気持ちが湧いてきます。
「ロータリーを楽しく、基本を大切に」
1.ロータリーを楽しもう
2.例会に出席しよう
3.互いに仲良くしよう、思いやる気持ちを持とう
4.奉仕事業に進んで参加しよう
5.若い会員を増やそう
6.ロータリーのことをもっと知ろう
7.IMを皆で盛り上げよう